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2018年10月 3日 (水)

韓国と朝鮮の犬

韓国原産の犬種である

「珍島(チンド)犬」や「豊山(プンサン)犬」、「慶州(キョンジュ)犬トンギョンイ」が、

外国犬種より明らかな違いがあるとの研究結果が出た。

農村振興庁は、2018年(戊戌年)の戌年を迎え、韓国原産の犬種の遺伝子を

古代品種(狼やコヨーテなど)と現代品種(チワワやボーダー・コリーなど)の

計33品種2258匹の遺伝子と比較分析した。

犬のDNAにある遺伝子型の変化が追跡できる遺伝子チップを利用した。

その結果、韓国原産の3犬種は、互いの遺伝的距離が非常に近く、外国犬種とは

明確な差を見せた。



特に、韓国原産の3犬種は狼やコヨーテなどが持っている遺伝子型を多く共有している。

これは優れた野生性を持っていると言える。「豊山犬」、「慶州犬トンギョンイ」、「珍島犬」

順に野生性が強い。



また、中国のチャウチャウや日本の秋田犬などの品種と遺伝子型を多く共有する。

この研究結果は、国際科学学術誌の「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された。

農村振興庁の朴凡榮(パク・ボムヨン)畜産生命環境部長は

「韓国原産の犬種の遺伝的アイデンティティを世界愛犬連盟などに知らせ、

名犬育成に寄与する」と話した。

珍島犬

T2

T1

豊山犬

T4

T3

慶州犬

T5

T6

ウィキペディア(Wikipedia)で紹介されている甲斐犬

Image_of_kai_dog1

発見当初の甲斐犬と紹介された犬(甲斐犬愛護会)

Kai21

※良く話をするが

これらの犬をすべて白毛にしたらどう見る?

じゃあ、すべて茶にしたらどう見る?

すべて、虎毛にしたらどう見る?

和犬らしさをどこで見る。

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