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2015年4月25日 (土)

耳と飛節角度

昭和40年代の甲斐犬が数多く紹介(写真)している本

甲斐犬現勢

当時の甲斐犬を見ても、あまり耳や飛節角度が気になる犬がいない。

展覧会に参加して、入賞している犬の写真集ではないが

耳や飛節が気になる甲斐犬があまりいない。

構成のまとまり感は今の犬の方が良いと思うけど

入賞犬の写真を見ても耳と飛節が気になる犬が多い。

十数年前あたりだろうか、逆耳の犬が目に付くようになったのは

棒状の後肢飛節もそのあたりからだろうか。

交配も気を付けないといけない。

※仔犬が生まれています

3月14日生まれ 黒虎毛 差尾 オスがいます

ご希望の方は、問い合わせてください。

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