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2010年11月15日 (月)

甲斐犬愛護会展覧会NO2

 展覧会をリンクサイドで、見学していた時

 家族の隣にいた70代位の人が

 入賞犬を見て

 昔の犬とは、全然違うなと言っていたらしい

 本来(昔のまま)ありのままの姿を残すと言うのが

 天然記念物の保存の在り方なのに

 なぜ、そのように言うひとが多いのか。

 野生のオオカミは、どうだろうか、

 森林狼もシベリア狼も今と昔は違うのか。

 コヨーテや、ハイエナも30年前と現在は、違うのか。

 タヌキや、キツネは、どうなのか。

 1000年前や2000年前は、知らないが

 40年や50年前の祖先となら変わらないはずだ。

 源種 野生 素朴この言葉が似合う

 甲斐犬を育てて行きたい。

 6年程前天狼乃銀を展覧会で見られた

 仙台支部の方が

 銀の事を大変気に入られ

 昔は、このような甲斐犬が、良く見られたと

 言われていた。

 たしかに銀みたいな甲斐犬は、余りいない。

 

 天狼乃銀まだまだ元気です。

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             針のような蓑毛を持つ

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        銀の顔貌      源種 野生 素朴

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          出番を待つ桜姫とハンドラー

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