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2010年10月26日 (火)

展覧会まであと7日

10月24日

早朝5時より友人とモミジ、サクラ、ユキを連れて

林道を15キロ走らせる

展覧会前に怪我をしたらまずいと思ったが

山に入れるのが一番犬が生き生きするので

走らせた。

途中まで調子良かったのがだが、

15キロ地点で猟師の車が来て

此れから百害駆除で埼玉全域から50名ほど猟師が来るので

犬をしまって下さいと。

町場の駆除ならわかるけど、なんで山奥で、、、

まぁ~しょうがねえか。

午後は、栃木山形荘の山形さんが来られ

東京の五十嵐さんに仔犬の引渡し

良い方に飼ってもらえる事になり本当によかった。

その後は、山形さんと甲斐犬談義

昭和44年生まれの赤虎毛 雄 差尾 栃狼が山形さんが目指す

理想の甲斐犬との事、犬歯がとても大きく野性味があり、

またなにより精神面が強く今の甲斐犬とは、まったく違ったらしい。

姿芸両全 実猟犬として猪や熊を何頭も仕留めている。

今日、山で会った猟師に犬は、何を使っているのか聞くと

紀州犬との事、今から山に入る犬達は、仲間のプロットハンドとの事

甲斐犬は、使わないのかと聞くと、

甲斐犬はね~鳥なら良いけどね~と

どうも甲斐犬は、弱く思われているみたいだ。

展覧会が中心になり、雄も雌も同じようなサイズになり

野性味が無く精神面も弱い、猟欲も無い、そんな甲斐犬が

あまりにも増えすぎたのか。

_0912

倒した鹿を食う天狼犬舎の甲斐犬

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