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2010年7月18日 (日)

展覧会

審査会のあり方

過去五年間で、総合優勝犬になった犬は、

10頭いる事になる。雌犬も何頭か、入っているが、

これらの犬がもし同じ時代に生まれていたら

同じ成犬クラスで争っていたら、1位~10位まで順位が付く

又総合優勝犬が、なんどでも総合クラスに参加して良いのなら

総合クラスに順位を付けたのなら

こちらも、1位~10位まで順位が付く。

その時、10位なった犬をどう思うのか、8位9位の犬をどう思うのか

過去10頭の優勝犬もみなタイプが違う、

いったいどの優勝犬が、甲斐犬としての理想なのか、

今の展覧会のあり方では、良く分からない

展覧会会場に於いても10年20年甲斐犬を飼っている

人達の愚痴と文句が余りにも多い。

個人的には、総合クラスも順位を付け、

良い犬なら2連覇3連覇が、あっても良いと思う。

又雄は、オス同士、雌は、メス同士で良いと思う。 

☆雄の総合優勝犬

 オスの総合クラスの1位~10位

☆雌の総合優勝犬

 メスの総合クラスの1位~10位

こんなクラスが出来れば同じ犬で、もっと展覧会が

楽しめるし又レベルも上がるはず。

それか、総合クラスなんて無くしてしまい

成犬クラスで1席になっても何度でも

挑戦して良いシステムにして欲しいものだ

そして3回1席に成った甲斐犬には、

なにか特別な称号を与えるとかすれば、

目標になる甲斐犬も明確になる。

今の展覧会規定は、何十年も前に作られたもので

現代とは、環境も飼育頭数も全然違う。

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